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原子力機構の特許を使用した信頼性の高い「放射線量モニター」のご案内
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平成23年3月に起きた東日本大震災の被災者の皆様には心からお見舞い申し上げます。 東北地方太平洋沖地震による福島第一原発事故を受け、放射線による健康への影響等が危惧されているところでございます。 事故発生以来、放射線による被ばく防止の観点から、取扱いが容易でかつ信頼性の高い放射線計測器の要望が高まっていたところ、計測器の専門メーカーである岩通計測株式会社が、「独立行政法人日本原子力研究開発機構の特許発明」(特許第4448944号)並びに技術移転を受け開発した「放射線量モニターSV−1000/SV−2000」を発表しました。 本製品は国家標準にトレーサブルな二次標準校正場である「独立行政法人日本原子力研究開発機構」の放射線標準施設で標準校正した測定器を用いて校正した確かな測定値を得ることができる製品です。 生産は被災地であります福島県の工場にて製造する純日本製で、サービス体制も完備しております。 放射線測定器を購入の際には、信頼性の高い本製品をご検討いただければ幸いに存じます 。 なお、本製品に関するお問い合わせ等は下記の連絡先へお願いいたします。 |
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